インフィニティ∞ファクトリー

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アンダーグラウンド第一章

アンダーグラウンドプロローグ

~読む前に~

主人公 宮園秀樹は 非常に過激な発言 行動を とります
全部が全部 彼の発言=コウの発言 ではないので……
「死ね」「殺す」等の発言が連発しますが 展開上 ご了承ください
当然ながら 物語はフィックションです
すでにインフィニティファクトリーで地道に更新してました

アンダーグラウンド    

プロローグ

2×××年
東京は 首都から恐ろしい変貌をとげる。
少しずつ少しずつ水面下で動いていた計画は
やがて表面上に浮かび上がった。
住人の撤退から始まり
ベルリンの壁を彷彿させる壁が東京一帯を囲み始めた。
国民には何も知らせず ただただ 壁が立ちふさがった。
数箇所の出入り口 そこに立ち入るものへの関与はしない
いつしか そこは犯罪者が逃げ込む最後の砦となっていた。
一人 二人と…増え 
一年 経たずに無法地帯へと化した。
政府はその壁の中の出来事になぜか関与しない。
唯一 法律がない世界 どんな犯罪者も殺人鬼も受け入れる世界。
ただし 法がない世界に安全という言葉はない。
そこは狩人が狩られる場所。殺人鬼もまた殺人鬼に追われる世界。
なお この壁がなぜ建造されたのか 全て極秘事項である。
ひとついえることは ここに一歩踏み込み 更に奥へと進んだものは
決して壁の外の世界には戻ってこないという。

東京無法地帯

人は それを「アンダーグラウンド」と名付けた

この物語は 宮園秀樹が アンダーグラウンド 通称 アングラに入るところから始まり
そこで見た 全ての出来事を記した 物語である。
「信用するな…ここでは全て敵だと思え…」
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