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永遠の唄

永遠の唄13

今日はいくらかかっても仕方ないと思いながら来たけど
回転寿司でいいということで安心したけど…

油断した…

よく食べること食べること
それにテレビの料理番組にでもでたほうがいいかと
思うくらいなんでもおいしそうに気持ちよく食べてくれる

「なーんか 陽君は食べ方決まってるねー」
「ん 何がぁ?」
「白身系からはいって~そっから順番に赤身系とか
もしかしてシメはカッパ巻き?」

「んー まぁ王道でこれが一番上手い食べ方だって聞いてね」

「えー違う違う 一番おいしい食べ方は
食べたいものを片っ端から食べることだよ!
食べたいと思ったらアナゴからでもあたしは食べるね」

「え それじゃ素材が活かされないんじゃない?」

「あはははは なーに通っぽいこと言ってるのよ!変なとこにこだわりあるん?
誰が決めたかわからない形式が全てじゃないのよ?
ゴハン食べて 楽しい おいしいっていう方が大事なのだよ陽君
というわけで すいませーん いくら くださーい!」

「あいよ おねーさん 気持ちいいくらいおいしそうに食べるね」
「だっておいしいじゃないですか」
「嬉しいこといってくれるねー んじゃ このいくらは一番安い皿でサービスするよ」
「あざーーっす」
「これは内緒だよ?」

おお なんという体育会系のノリなんだ
一見 お嬢様系っていうか清楚系っていうか
落ち着いてる感じがするけど どうだろうこのギャップは…
見ているだけでこっちは楽しいしお腹いっぱいになりそうな感じで
マナの笑顔は本当に無理がない
きっとこれがデフォルトなんだろうな

人間ってやはり少なからず年をとるたびに変な羞恥心とプライドや世間体を
気にしながら生きてるけど
マナをみてると子供っていうか純粋っていうか
うん
素直なんだろうな自分に対しても相手に対しても
だから周りを敵にまわすことはないだろうなぁ

「ほらー陽君も食べよ食べよ!」
「食べてるって!」

しかし一つ思った
本当に本当に
回転寿司でよかった…と
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©<コウ>_2017.(RSS/管理/提供: AL2)
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