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永遠の唄

永遠の唄25

その言葉を言われる少し前の出来事
今週も無事に生活費のための仕事を終わらせた金曜の夕方
携帯にメールが

マナ『おっつー(・∀・)
   今日仕事終わったら連絡ちょーだいな
   一緒にゴハン食べようよ』
もちろん即レス
陽 『OK(。・ω・)ノ゙
   んじゃいつもの場所で待ってる』
しばらくしてマナからのレス
マナ『あーい あたし多分19時くらいになるからよろしくー』
陽 『あいよ。遅刻したらおごりなぁ』
マナ『 (´・д・`) ヤダ まぁ遅刻しないけどね ではでは~』

というようなやりとりをして時間を少し潰しつつ待ち合わせ場所に向かった
ちなみにいつもの待ち合わせ場所というのは駅前のロータリー付近がいつも落ち合ってる場所

行きかう人々を眺めながらマナを待っていた
周りを見ると色々な表情で人は歩いたり走ったりしてる姿を見て

楽しそうな顔してどこいくのかなぁとか
疲れてそうな顔してる人を見て
何に疲れているのかなぁ
そんなことを思ってた時

オレって周りから見たらどんな表情なんだろうって思った
これからマナと逢うのが楽しみな顔なんかなとか
仕事で疲れて冴えない顔してるのかなぁとか
気になってガラス越しにうっすら映る自分の顔を見てみたら

なんかいつも納得してないような顔してた
とてもじゃないけど活き活きした表情じゃない

いかんいかんこれからマナと逢うんだぞ?
変な顔して心配されたらたまったもんじゃない

顔をむにーっと横に引っ張ってパンパンと二回頬を叩いた
その姿を知らない人に横目で見られたことに気付き
少し恥ずかしかった

「あはは 陽ちゃん 何してるんよ?」
そしてマナにも見られた
マジで恥ずかしい
「い…いや ちょっと気合を…」
「気合って何に気合いれるのよ!全く」
「うむ い…色々とだな」
ノリでごまかしてしまおうと思う

「まっ気にするなって!んじゃ行きますか」
ごまかしきれてないのは確かだがマナもそれ以上突っ込んでこないで
「はいな」
といい返事をして二人で食事へ向かった

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©<コウ>_2018.(RSS/管理/提供:AL2)
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